約1ヵ月ほどの更新ブランクの間に唯一購入したアイテムがこちらのEYEVAN 7285のサングラスになります。一目惚れして衝動買いしたものの、その後の激務でほぼ未使用の状態ですが。。EYEVANを検討中の方の少しでも参考になれば幸いです。
EYEVAN
アイヴァンという名前を聞いたり、雑誌で見たことある方も多いのではないでしょうか。福井県・鯖江の歴史と技術が生み出す日本が誇るアイウェアブランドです。1972年に誕生して以来世界中のあらゆるブランドの眼鏡を世に送り出してきた言わずもがな、世界のトップブランドです。オリバーピープルズの製品を手がけていることでも有名なブランドですね。
詳しくはこちらをご覧ください。


購入理由
サングラスと私の関係は非常に深く、中学の頃からオークリーやブラックフライを好んで掛けていました。眩しいという不快感の解消、と紫外線の吸収を避けられ、且つオシャレができるという私の中では日々の生活で絶対に欠かすことのできないアイテムなのです。そしてこれはガキんちょの頃からおっさんになった今でも変わっておりません。
視力がいまだに2.0あるのはそのせいか??とも思っています。
私はこの4-5年は以下の3本のローテーションで快適に生活をしていました。
- RayBan – METEOR (強い日差しに耐えられる屋外仕様)
- Oliver Peoples – O’MALLEY(ライトブラウンレンズで屋内外仕様)
- Oliver Peoples – SHELDRAKE-J(フラップ型の屋内外仕様)
しかし、昨年シェルドレイクをレンタカーに置き忘れてしまい、その後追跡しまくりましたが、残念ながら手元に戻ってくることはなかったです。。。本気でヘコみました。


そうしてすぐに3点目の補完を考えましたが、なかなかビビっとくるものが現れず。。なんならシェルドレイクをもう一度買い直そうかと真剣に考えていた頃、大好きなオリバーを製作しているのはEYEVANという日本のブランドということを知ります。
アイヴァン??初めはしっくりきておりませんでしたが、調べていくうちにどんどん惹かれていきいました。
そうして、次はEYEVANにしよう、という自分の中での明確な目標ができました。が、お値段も高いし、いろいろなモデルもあるし、コロナだしでなかなか実物に触れる機会もなく月日が流れてました。
先日ようやくお店に足を運ぶことができ、親切な店員さんの対応でいろいろ試着をさせてもらい、177というモデルをロックオンしました。ふらっと物色しにいったはずなのに、がっつり購入してしまいました。衝動買いしてしまうほどの魅力と魔力がこの眼鏡には詰まっていたのです。

EYEVAN 7285 / 177の良い点
EYEVAN 7285の中で様々なモデルがあるなかなぜ177を選んだのか。
理由は以下4点に尽きます。
- チタンフレーム
- クラウンパント
- ガラスレンズ

いままでメタルフレームに魅力を感じていなかったのですが、これをかけた瞬間世界が変わりました。それくらいの衝撃が走りました。まずなんといっても軽い。着用してるのを忘れるほどのフィット感です。そしてチタン製のシルバーカラーの気品がとにかく素敵です。
また、クラウンパントと呼ばれるレンズ上辺がストレートになってる形状がヴィンテージライクな雰囲気を醸し出し、洗練された印象を与えてくれます。
最後はライトブルーのガラスレンズです。プラスチック製と比べて透明性が高く、不純物が少ないので視界がパキッとクリアに見えるのが心地よいです。余計な反射がないのもすっきり、リッチに見えるポイントになってると思います。
正直に申し上げますとこちらに関しては悪い点が一つも思い浮かびません。今後使用していく中で気づいた点などあればまたお知らせします。
MY EYEVAN
上がったテンションとは裏腹にこのところの激務でまだあまり着用していませんが、一生モノとしてゆっくりと共に歳を重ねていきなさい、というメッセージと捉えてずっと大切にしていきたいと思います。決してレンタカーになんか忘れないように。。そして子供に壊されないように細心の注意を払っていきます。ちなみに過去レイバンを2本子供に割られてます。。
では、伝統工芸品ともアート作品とも取れる至高のMEGANEをぜひご覧ください。









まとめ
177が私の眼鏡という概念に新たなページを追加してくれました。初EYEVANで、こんな経験と出会いをさせてもらえるとは、、噂に違わぬおそるべしブランドです。すっかりファンになりました。
金額はけっこう張りますが、一生モノで満足できる一品と考えれば思い切る価値は十分にあると思います。検討中の方はお店で心行くまで試着と吟味をして自分に最適な相棒を見つけてあげてくだい。その時点ですでに愛着たっぷりなので引き返せなくなることは必至ですが。それは自己責任でお願いいたします。

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